単発バイト

大学生で短期バイトしかしないのってどう?

大学生のアルバイトと言えば、どこか同じ職場で長期的に働くアルバイトをイメージする方も多いのではないでしょうか。

ですが最近はあえて短期バイトや単発バイトで稼ぐ働き方を選択する人が増えてきています。

この記事ではそんな短期バイトで稼ぐ働き方について解説していきたいと思います。

 

大学生で短期バイトしかしないはアリ?

結論から申し上げますと、全然問題ありませんし、実際にそのような働き方を選択する人も増えてきます。

実際に私もしばらく短期バイトだけでお金を稼いでいた時期がありました。

その経験を踏まえた上で、短期バイトのみで稼ぐ最大のメリットと言えば自分の時間を有効活用しやすい点です

自分の時間が空いている時だけ働くことができるので、学校の長期休みやお金が必要になった時だけなど、自分の好きな期間で働くことができるのが短期バイトの最大のメリットですね。

また、一つの仕事にとらわれる必要はなく、色々な職種を経験できると言うのも魅力の一つです。

 

ただ、やってみると意外と大変なのも事実です。

短期バイトの場合は働きたいと思う度に仕事を探し直す必要がありますし、自分の条件に合う求人が常にあるとは限りません。

働きたかったけど良い求人がなくて結局働けなかったなんて経験も多々ありました。

固定のバイトがあって、スキマ時間を使って短期バイトで稼ぐと言うなら別ですが、
ガッツリ稼ぎたいと言う人にとっては短期バイトだけでは中々難しいのではないかと思います。

また、同じ場所で長く働くわけではないので人間関係を広げるのにはあまり向きません。
色々な人と会えて楽しいかもしれませんが、毎回一緒に働く人が変わるので人によってはそれが苦痛と感じることもあるでしょう。

 

このようなメリットとデメリットを比べて自分にとってはメリットの方が大きいと感じるならば、
短期バイトだけで稼ぐと言うのは選択肢として全然アリと言えるでしょう。

 

短期バイトだけで生活はできる?

家賃の金額やライフスタイル、バイトに入れる時間によって大きく変わるため一概には言えませんが、
あくまで私の経験としては単純に短期バイトだけですべての生活費をまかなうのはかなり厳しいのではないかと思います

上記でもお伝えしましたが、短期バイトは空いた時間の有効活用には向いていますが、
希望の条件の求人が必ずあるとは限りません。

私も一時期短期バイトだけで必要なお金をすべて賄おうと考えたことがあります。

ですが、実際にやってみると自分にとって都合の良い求人と言うのは簡単に見つからないことの方が多く、
十分な稼ぎを得るだけの短期バイトを探すだけでも一苦労なのではないかと思います。

そのため収入が不安定になりやすく、ちょっとお金が必要な月なんかはすぐに赤字になってしまったりしました。

 

もちろんお小遣い稼ぎくらいで良ければ短期バイトは非常におすすめですが、長期的に短期バイトだけで生活費すべてを稼ごうと思うと、
かなりの時間をバイトに費やさなければなりません。

そのため個人的には短期バイトだけで生活費を稼ぐのではなく、
やはり固定で入れるアルバイトを一つ見つけておいて、そのスキマ時間で短期バイトに入ると言うのが良いのではないかと思います。

 

バイト経験が単発のみだと就職で不利?

よく短期バイトや単発バイトの経験だけしか経験してないと就活で不利になるのではないかと言う意見を聞きます。

学生時代のアルバイト経験と言うのは、就活の際も重要なアピールポイントになりますし、
長期バイトでしかアピールできない「継続力」のようなものはアピールしにくいと言うデメリットはあります。

ですが、短期バイトだけしかしたことがないと言っても必ずしもそれが不利になるとは限りません。

そもそもアルバイトをした経験と言うだけで必ずしも好印象を与えられる訳ではなく、
評価に繋がるのはあくまで「アルバイトを通じてどんな経験をしたか」という点です。

例えば単発バイトも見方を変えれば単発バイトの経験と言うのは様々な職種や業種を経験して来たというようにも考えられます。
単発バイトの中で得た経験を上手にアピールポイントとして組み込むことができれば、長期バイトでなくても十分に好印象を与えることができます。

単発バイトのみというデメリットにだけ目を向けるのではなく、その働き方のメリットに目を向けて考えてみることを意識してみましょう。

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